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暑さで疲れた胃腸をいたわる精油

アロマセラピー(精油)

疲れた胃腸はアロマやハーブで優しくケア

朝晩は涼しくなったものの、まだまだ日中は暑い日が続いています。

真夏のみならず、この季節もついつい冷たいものを多くとってしまうことが多いのではないでしょうか。

そこで今日は、疲れた胃腸をいたわる夏の終わりにオススメの精油を紹介します。

体の不調は、実は胃腸の疲れが原因かもしれません。冷たい飲み物や食べ物、エアコンで冷えてしまった胃腸を今のうちにケアして、冬に備えましょう。

胃腸のトラブルにおすすめの精油3つ

バジル
バジルには強力な消化促進作用があります。胃だけではなく、調や肝臓、胆のう、すい臓などの消化器系全体の働きを高めます。夏の暑さや冷たい飲み物で疲れた胃腸を元気にしてくれます。
非常に作用の強い精油なので、日常使いではなく、症状があるときのレスキューアロマとしての使用がオススメです。

和はっか
殺菌作用が注目されるはっかですが、実は消化器系の不調にも役立つ精油です。消化不良や胃痛に効果的といわれており、食欲の秋に向けて胃腸の調子を整えるのに取り入れたい精油です。

温州みかん ・ゆず
オレンジよりも優しさを感じる日本の香り。リラックス効果も高く、夏の暑さによる疲れだけではなくストレスによる胃腸トラブルや消化不良などもカバーしてくれます。
温州みかんの皮はお腹の漢方薬、陳皮の材料にもなっていますし、柚子茶も有名になりました。

お勧めのケア方法は、お腹のオイルトリートメント。
精油を希釈したオイルでおなかを時計回りに大きく優しくマッサージ。
腸だけでなく、胃の部分にもオイルを優しく塗りましょう。

≫オイルの作り方はこちら

また、胃腸のケアには精油だけではなくハーブティもオススメ。


薄荷(ペパーミント)やレモングラス、ローズマリーなど消化を助けるハーブティをホットで飲みながらゆっくり過ごすことで、おなかも温まり調子が整います。
ぜひお試しください。

≫様々なシーンでの精油の使い方はこちら