”かおりと‐kaorito‐”のこと

日本の香り発信ブランド”かおりと‐kaorito‐”

2018年

日本の香り発信ブランド
“かおりと-kaorito-“

立ち上げます!

構想のままで終わると思っていたことが、ちょっとずつ現実味を帯び、公表できる段階になりました。

ここに至るまで、妄想し、構想を練り、暴走しかけ…

そのたびに思い出すのは、”本当はやりたいことがあるの”から始まる、私がパーソナリティを務めるラジオ番組ラヘラジの冒頭のオープニング。

 

勇気を出して一歩踏み出したら、本当に驚くほどたくさんの方が力を貸してくれました。

全国の生産者の皆さん、各分野のプロたち、そしてそっと背中を押してくれた仲間。
本当にありがとう。

みんなへの恩返しは、かおりと‐kaorito‐を誕生させ、世に広めること。

頑張ります。

名前に込めた想い

”香り”を軸にいろいろなコト、モノ、オモイを繋げ、広がってゆく可能性を秘めた”かおりと”という名前。”と”がキーワードです。

やりたいことにピタッとはまる、大切な名前だから商標登録の申請も済ませました。

日本の田舎に眠る香りの資源(廃棄処分されていたような樹木の枝葉や柑橘系の果皮、そして日本の田舎だから育てることのできる植物たち)を使って、日本で丁寧に抽出する精油を中心に展開するから、日本にしかない、ひらがな4文字のブランド。

”かおり”を表す漢字はたくさんあります。

香、薫、馨、芳…

それぞれの漢字が持つ意味を表現する展開をしていく予定です。

まずは精油(アロマ)の”香”から。

本気で一歩一歩前進すれば新しい世界がどんどん広がることを、私自身が体感しながら”かおりと‐kaorito‐”リリースまで走り抜けます。

2018年1月12日 古山 順子

和歌山の和精油ブランドKISHU-WAKAを取材訪問

ラヘラジ取材で和歌山を訪問

今日は、私がパーソナリティを務めるfmGIGの番組、古山順子のラヘラジの取材で和歌山県海南市にあるKISHU-WAKAという和精油ブランドの会社に行ってきました。

和精油と言いながら、実はこちらの会社は昭和7年創業の酒造メーカー。

日本酒、焼酎、梅酒、ジン…いろいろなお酒を造っている老舗企業の中野BC株式会社。

梅酒だけでも40種類以上あるんですって!

  • なぜ酒造メーカーがアロマ事業を手掛けることになったのか
  • 抽出している精油のこと
  • 酒造ノウハウ→アロマ、アロマノウハウ→酒造秘話
  • 4月にリリース予定の新しい精油のこと

アロマ事業に携わっている妹尾さんから、たくさんお話を伺うことができました。

ラジオでの放送は3月を予定していますが、古山順子の和精油めぐりブログでもご紹介をしていきますので、併せてチェックしてくださいね!

”仏様の手”の名を持つ果物の精油

こちらの写真は、中野BC株式会社でも精油抽出をしている果物。

仏手柑という柑橘類。手を合わせている様子に似ていることから”仏の手”という名前が付いたそう。

もしかして…と中野BCから10分ほど車を走らせた、黒潮市場の隣にある”きのくにフルーツ村”に立ち寄ってみたら、生の”仏手柑”に出会うことができました。

日本国内では鹿児島と、和歌山でしか生産されていない?ともいわれるこの果実は今が旬。

このタイミングで訪問できて良かったです。

お店のアレより気持ちが良い

2018年になってすぐ実施した、フットの施術の実技試験。
昨年末に残念ながら追試となった方だったのですが、今回は課題をきちんと克服し見事合格!
「お正月休みに帰省した家族を相手に一生懸命練習しましたもん!」
と誇らしげな笑顔。
新しいセラピストが誕生する瞬間は、私も本当にうれしい。

ところでその前日、久しぶりに自分の体のケアをと偵察を兼ねて行った某チェーン店のサロンでリフレクソロジーとボディのセットコースを受けました。

ラヘラの生徒さんの施術の方が断然気持ちが良い。
20代のころから本当にたくさんのリラクゼーションサロンに通い、自分自身がセラピストになった今も、信頼できる決まったお店以外にも時々行くのですが、がっかりすることも多いのが日本のリラクゼーションサロンの現状。

ラヘラで勉強する方には、”がっかりするサロン”側になってほしくないという気持ちで、ちょっと厳しめ?の実技指導をすることもあります。
だって、お客さんは何も言わずに去っていくから。

アロマトリートメント、リフレクソロジー、フェイシャル…
いろいろな技術を学ぶ時には、ぜひスクールだけではなくいろいろなサロンに受けに行ってください。
そして施術、サロン環境、セラピストの立ち居振る舞いの良いところ、悪いところをたくさん見つけてください。
そこには、スクールでは学べない、サロンを開業のための大きなヒントが隠れています。

≫愛情こもった厳しさのあるラヘラのスクールはこちら

妊婦さんのアロマ:足がつって辛い…

妊娠中のこむら返りを予防

夜寝ている時や、足を延ばした時に起こる、あの痛み。。。

こむらがえりとも言われる、足がつった状態。

とっても辛いですよね。

妊娠中に足がつる原因は主に二つあるといわれています。

一つ目は、体重が増えて足の筋肉に負担がかかるようになること。
そしてもう一つは、大きくなるお腹に圧迫され、下半身の血流が悪くなること。

冷やさないようにするには、レッグウォーマーやひざ掛けなどを活用して下半身を冷やさないようにすること。

さらに、入浴、軽い運動などをプラスし、血行を良くすることが改善のカギ。

フットバスや足のトリートメントで血液やリンパの流れを促進するのもお勧めです。

足がつりそうな時におすすめのアロマブレンド

その時にお勧めのアロマブレンドはショウガとスイート・オレンジ。
ショウガの精油には、加温作用・鎮痛作用をもたらす成分が含まれており、足の冷えが気になる妊婦さんにはイチオシ!
オレンジの精油も、穏やかに体を温めリンパを強壮するといわれています。

お風呂上りやフットバスの後の温まった状態の時に、0.5%に希釈したアロマオイルで、つま先からひざに向けて優しく流すようにトリートメントしてください。

姿勢がつらくないように、クッションや丸めたバスタオルを活用すると良いですよ。

妊娠中に限ったことではありませんが、カルシウム不足や脱水症状など、体内のバランスが崩れることでも、足はつりやすくなります。

カルシウムが多い食品を積極的に食べる、良質の水分をこまめに補給するなど、口から入るものにも意識を向けてみてください。

≫妊娠中のアロマトリートメントはこちら

たのんまっせ!えべっさん!

商売繁盛で、笹持ってこーい!

今年も服部天神宮にお参りし、豊中えびすで福を頂いてきました。
服部天神宮は”お足の神様”なのですが、”おあし”=”お金の神”につながるとして昭和25年から西宮えびすの分霊をお祀りしているそうです。

商売をさせて頂いている豊中にえべっさんがいるなんて縁起がいい!

豊中に引っ越して5年。
毎年思いながら、実はちゃんとお参りするようになったのは昨年から。

するとすると…昨年1年間の仕事の流れは予想をはるかに超える良い展開に。

これはえべっさんのおかげさま。

表からお参りした後は裏に回ってもう一度お参りを。

”コンコン!!”
「たのんまっせ!えべっさん!」

今年はもっと繁盛するように!と昨年よりちょっと豪華な笹にしました。

福のあるお顔の福娘さんがつけてくれると、さらに繁盛しそうだわ♪

とはいっても分相応に。笑
今年は鈴がたくさんついて、歩くたびにシャンシャンっこちよい音がしました。

3年後5年後はもっと大きな笹になりますように。

福笹を頂いた後は福娘さんにシャンシャンして、福を分けてもらいました。

学校も始まり、そろそろ疲れたお母さんたちからのご予約が増える時期。
気合を入れて、心をこめて、繁盛目指して精進します。