GWはのんびり温泉のはずが…

令和初!GWは温泉でのんびり

令和初!

今年は何をやっても、令和初!笑

10年ぶりくらいにGWに夫婦二人で温泉宿にいってきました。

4月の中旬に、夫の休みが発覚。
久しぶりに私の実家に行ってその後城崎か有馬…と思って調べたもののかなりお高い部屋しか空いてない。

ダメもとで会員制リゾートホテルを運営する会社の方に連絡したら、ラッキーなことに有馬の一番高台のお宿が一部屋空いおり、無事に10年以上ぶりの夫婦温泉旅行となりました。

その前に私の実家に立ち寄り、ランチ&庭散策。

 

神様は山の上の上に…

実家を後にし、有馬までした道で1時間弱。

道も混んでおらず、宿に到着!

有馬の高台にある宿の最上階(7階)からの景色が素敵!

ちょっと休憩するという夫を部屋に残し、一人でさっと温泉に入り完全にオフモード。

夕食まで時間があるので二人でぶらっと散歩に出たら、稲荷神社へ続く階段を発見。

石段の上の鳥居をくぐればお稲荷さん!商売繁盛を願わなきゃ!とを登るわたし。

なんと軽い足取り!階段ダッシュしちゃった。笑

そうしたら。

登った先に…後200メートルで神様の立て看板( ゚д゚)

ここで諦めたら商売が廃るわ!神様に試されてるのね!と息切れしながら、ちゃんと神様にご挨拶しましたよ。

有馬の街をぶらり

お稲荷さんの階段は登れば降りなければならないわけで…

階段を降りて足はふらふら。

それでも、有馬に来たのだから!と泉源に行って炭酸泉を味見。

「うぇぇぇ…鉄臭い!」と吐き出す夫のおくちなおしはこちら。

かつてはその温泉水を使っていたサイダー「てっぽう水」と炭酸せんべい。今は残念ながら温泉水ではありません。

明治34年(1901年)、炭酸泉源の近くの工場で「有馬炭酸鉄砲水」を瓶詰めし販売開始。

そして明治41年(1908年)には、その炭酸泉に砂糖を入れた有馬サイダーが誕生、海外に輸出するまで有名になったそうです。

現在、温泉街で売られている有馬ソーダーは、炭酸泉を使ったものではありません。2002年に有馬の新しいお土産として復活したそうですが、普通のサイダーです。笑

 

90度以上の温泉が湧き出る場所。

美しく化粧をした女性がそばに立つと、お湯が嫉妬して吹き出したことから妬湯と名付けられたと伝えられています。

小さいころ祖父母とよく来た有馬温泉は昭和風情漂う温泉町でしたが、久しぶりにやってきたら、カフェやおしゃれなお土産物屋さんができていて、ぶらぶらするのが楽しい。

歩き疲れたので、有馬のビールを。

こういうことをしたいがために、宿に先に車を置きに行ったんです。(その結果石段を往復600メートルくらい昇降し、急な坂道を下り、、、というハードな散策になったわけですが。)

実はビールが苦手。そんな私でもおいしいと思えたビールでした。

でも、一人で飲みきれないので、この後このカップは夫の元に。笑

お宿に戻ってからの、豪華なお食事は、予約を取ってくださった方からプレゼントの1杯で乾杯でスタート。Mさん、いつもありがとうございます!

おなかが落ち着いたら、温泉2回目。

翌朝、朝食前に泉源近くの金泉に行こうかなと思いましたが、あの坂道を再び…は無理だなと断念。だって、この後は森林植物園散策が待っているんだから…

ということで、有馬温泉1泊の旅初日おしまい。