koyama junko’s work

緑のにおいで深呼吸

アロマセラピー(精油)

緑のにおい

日差しの気持ちいい今日。

空気は冷たいけれど、外に出て空を見上げるととっても気持ちが良い!

私が深呼吸する時によく使っていたパイン。オウシュウアカマツの香り。
すがすがしくて、澄み渡るちょっと緑ががかった香り。

最近は、より緑の香りが強いの香りがするコウヤマキがお気に入り。

ところで、”緑のにおい”ってどんな香をイメージするんだろう?
私の中では、芝生とか草の葉っぱをちぎった時のちょっと青臭い香り。
この香りの成分はcis-3-hexenol。
 
これがこの精油に入っているか…は成分分析表に表記がないので不明なのだけど、未同定成分が多い精油なので、入ってると信じよう。

今日はコウヤマキにレモンを加えてさらにスッキリと仕上げました。

  • コウヤマキ精油(Sciadopitys verticillata)
  • レモン精油(Citrus limon)

コウヤマキ科は1属1種。

コウヤマキには同じ種とされる仲間がいない一匹狼のような存在。関西では高野山のコウヤマキが有名ですね。

神聖なものとつながっているコウヤマキの香りは心をスッキリ浄化してくれます。

レモンのシャープさが心地よい

深呼吸したとき、スーッと鼻に抜けるレモンの酸味のある香り。

日本産のレモン精油もあるけれど、水蒸気蒸留法のレモン精油はシャープさに欠けるから、シャキリしたい時は、やっぱり圧搾法。
皮をむいた時と同じ、ちょっと酸っぱい香りが心地よい。

週の真ん中。

外の冷気と精油で頭をシャキッとさせてエンジン再稼働!