koyama junko’s work

ストレスが溜まってるな…と感じた時の対処法

ラヘラ

ストレスが肩こりを引き起こす

私たちの生活は、仕事もプライベートも、知らないうちに物理的、精神的に多くのストレスにさらされています。

ストレスは、ある種の緊張状態。

  • 悩みがある
  • プレッシャーを感じている
  • イライラする
  • 時間に追われている
  • 緊張する
  • 不安感がある

実は、こうした心の状態がストレスとなって慢性的な緊張状態をつくりあげていき、肩こりや腰痛、頭痛を引きおこすことも多いのです。

何をしたわけでもないのに肩こりがひどくなったなんてこと、ありませんか?

温めると解消する肩こりと自律神経の関係

ではなぜ、緊張状態が肩こりにつながるのでしょう?

そこには、自律神経の働きが深くかかわっています。

過度の緊張状態になったり、ずっと緊張状態が続いてしまうと、私たちの自律神経はバランスを崩します。

私たちの体は、自律神経といわれる二つの神経、交感神経と副交感神経の二つがバランスを取ることによって、恒常性(ホメオスターシス)を保つようにできています。

いくつか例を挙げてみると・・・

■ 交感神経

  • 心拍を早くする→心臓がドキドキする
  • 血圧を上昇させる→頭がクラクラする
  • 胃の消化を抑える→胃の不快感がおきる
  • 腸の働きを抑える→便秘になる
  • 呼吸を激しくする→息苦しくなる
  • 抹消血管を収縮させる→血行不良になる

■ 副交感神経

  • 心拍を遅くする→心臓がおちつく
  • 血圧を下降させる→クラクラがおさまる
  • 胃の消化を促進する→消化不良が改善する
  • 腸の働きを促進する→便秘が改善する
  • 呼吸をおちつかせる→呼吸がゆったりなる
  • 抹消血管を拡張させる→血液循環がよくなる

このように、私たちが生きていくうえで欠かせない様々な器官の働きは、すべて私たちの意思とは関係なく、自律神経が勝手に動かしてくれています。

日常生活のストレスが続くと、交感神経が優位が続き血管を収縮させるため、首・肩周辺の筋肉内の血管が収縮し、肩こりや腰痛を引き起こすことがあるのです。

そして、それを放置すると血行不良、冷え…慢性的な肩こりになってしまいます。

ホットストーンの温かさは、がちがちに固まった背中の筋肉を緩めます。

また同時に、穏やかな温かさは張りつめた自律神経を緩めます。

自律神経が集中しているのは、背骨のキワやお腹。肩や首の不調と同時にストレスを感じている時には、肩や首だけでなく、背骨のキワやお腹を温めてください。

lahellaで背骨に沿ってホットストーンを置くのは、筋肉をほぐす目的のほかに、この自律神経の働きを正常にする為でもあるんです。

そして、背骨に沿ってぐぐ~っとストーンで解す手技。これも、自律神経を整える為にやってるんですよ。

自分では手の届きにくい背中。

ちょっとラヘラでほぐしてみませんか?

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